鈴蘭ガレージ設置と土間コンクリート

2022年の秋頃に工事を行ったガレージ設置の施工事例です!

市内のお客様より「既存のガレージを撤去して入れ替えと路盤をコンクリートにして欲しい!」 とのご要望でした。

雪の多い地域の為、古くなったガレージは大雪によって倒壊するケースもありますので何十年も経ったガレージは入れ替える必要があります。

見た目的には古さを感じられないのですが、後ろの方や天井部分はやはり劣化を感じるところがありました。

何度もお打ち合わせを重ねて、お客様の納得いただける内容に決まり、着工です!

工事を行うの順番は?

工事にとって重要な事は段取りや下準備も中でも工事手順が大事になってきます。

今回は既存ガレージの撤去解体から進めていきます。

撤去解体が終わって初めて路盤工事に移ります。

地域や工事内容、業者様によっても異なると思いますが今回は30㎝掘削し15㎝砕石を入れて転圧、その後コンクリート打設を行っていく。

この様な流れで進めていきます。

掘削作業が終えると型枠を組んでコンクリート打設を行っていきます。

寒い地域は秋の終わり頃でも夜は氷点下になることもありますよね。

コンクリート打設は気温が低すぎたり悪天候だとコンクリートが固まらない為、作業が難航してしまいます。

工事を行ったのは10月中頃、夜の気温は一桁台ですので何とか作業出来る感じでした。

コンクリートが固まれば路盤工事は完了です。

(この時は気温は低すぎて夜まで手で表面を均していました…)

ガレージはメーカーが組み立て

基本的にガレージやカーポート等はメーカーの職人さん達が丁寧に組み立て・設置して下さいます。

メーカーへ注文・オーダーした際に路盤の仕上がりなどを伝えて路盤工事完了の際にメーカーの方々下見に来て来てくれます。

今回は選定したガレージは鈴蘭ガレージの丹頂エイト54Rを設置致しました。

工事は無事完工です♫

やはり新しいものは良いですね。

後ろからは光が入って明るさもあって日中は電気などの明かりも不要です。

今回は積雪補強材も入れてより積雪に耐えられるような仕上がりになっています。

コンクリート綺麗な仕上がりです。

ガレージ設置の時のポイント

今回はガレージを組み立て・設置するにも幾つかの方法がありますが、ご予算があるのでしたら【路盤をコンクリートにする】事をオススメします。

ここがポイントです。

なんと言ってもコンクリート特有の頑丈さはアスファルトでは到底敵いませんので、長くガレージやカーポートを使用する為にはコンクリートが良いと思います。

勿論、地域や路盤状況等によってはアスファルトが良い事もあるかも知れません、条件等が複雑で無ければコンクリートで路盤を仕上げる方が良いかと思います。

是非、ガレージやカーポートをご検討されている方は参考にしてみて下さい。